検査 血液検査室

  • 2018/2/4
 

血液や骨髄中などにおける血球成分(白血球数、赤血球数、血小板数)の数的変化や顕微鏡による細胞の形態観察(白血球分類など)、患者さんの血液の止まりやすさを調べる凝固検査を中心に行っています。

・ 血液や穿刺液の細胞数測定

様々な細胞の増減を調べることで感染症や炎症、血液疾患、貧血の程度、血液の止まり易さ(難さ)などが分かります。

 

 

・ 細胞形態観察

腕からの採血で得られた末梢血液細胞や骨髄細胞などの材料に対して、様々な染色を行い血液細胞の状態を調べます。

・ 凝固検査

患者さんの止血する能力を調べ、もし血液が止まりにくい場合には原因が何処にあるのかを突き止めたり、モニタリングにも用います。

・ 血液細胞表面抗原の検索

フローサイトメーターで血液細胞の表面抗原の特徴を調べます。この検査により、どの種類の血液細胞が悪性化したのかを調べたり、リンパ球を細分化して各々の増減を調べます。

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