放射線科について

  • 2018/2/4
 

放射線科は、画像診断部門(一般撮影・CT・MR・RI・消化管透視)、IVR(Interventinal Radiology:画像下治療)・血管造影部門、放射線治療部門の3部門で構成されています。
画像診断部門では、MRI・CTなどに加え平成25年5月よりPET/CTを配備しており、地域の他の医療機関からのご紹介により、質の高い画像検査を行っています。また院内での画像検査に関し、その診断全般を担当し医療の質の向上に寄与しています。
IVR・血管造影部門では、従来の肝癌に対するカテーテル治療や、交通事故などによる出血に対する止血術、CTガイド下の各種手技などの他、新たに大動脈瘤への低侵襲な治療としてステントグラフト治療を導入し積極的に実施しています。

夜間・休日などの緊急の読影依頼に対応するためね、ICTを用いて遠隔読影をできる体制を構築ししています。SynapsZERO systemを用い院外のタブレット端末に画像を配信することで、読影医が緊急の読影依頼に対応し、救急症例などの診断が365日24時間対応を行います

放射線治療部門では、各診療科との連携をはかり、チーム医療で治療患者さんに高度の治療を行っています。
年間の照射件数は5千件程度、新患者数は200人程度です。
照射開始が遅延することないように対応しており、、通常は依頼後平均で3日以内に治療計画を行い照射を開始しています。
特に緩和症例において緊急を要する症例に関しては、可及的速やかに当日あるいは翌日からの照射を開始しています。
また、RI内用の放射線治療も行っており、メタストロン(Sr)、 ゾーフィゴ(Ra)、ゼバリン(In/Y)の投与が可能です。

原発腫瘍別件数28年

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