かかりつけ医を持ちましょう

  • 2019/1/8
 

 

「かかりつけ医の推進」にご協力を! 

 

医師の働き方改革は、国を中心にいろいろな場で議論されている、今ホットな話題です。

しかし、医療の質や安全の担保をなおざりには出来ず、とりわけ救急医療や周産期医療への負の影響も避けなくてはなりません。

一方、我々が行う医療に目を向けると、医療の高度化・複雑化に加えて、複数の病気を抱えた高齢者の増加や、医療を受ける側の意識の変化などが相まって、医師の仕事量は日増しに増えているのが実情です。

行えることから地道に。当センターでは手始めとして、かかりつけ医の先生との役割分担を推進し外来業務の縮小の取組を進めます。かかりつけ医は、健康に関することを何でも相談でき、必要な時に専門医療機関を紹介してもらえる、身近にいて頼りになる医師です。

日常の診療は、かかりつけ医で。検査や専門的な診療は淡路医療センターで。あるいは、毎月の診察と薬はかかりつけ医で、そして半年毎に当センターを受診する。二人の主治医を持つのも安心につながる方法かもしれません。

ご理解ご協力をお願いします。

 

兵庫県立淡路医療センター

院長 小山隆司

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