小児科 後期研修医について

  • 2018/2/4
 

当院では随時小児科後期研修医を募集していますのでご希望の方はお気軽にご相談ください。メール(大橋)

当院では一般小児科から新生児、そして小児救急と幅広い分野の診療が可能です。また淡路島で唯一の小児入院施設でもあるため地域の小児医療の中核を成しています。主治医として診断治療を実践的に行うことが出来ます。

小児科専門医研修に関しては、神戸大学、兵庫県立こども病院、兵庫県立尼崎総合医療センター、兵庫医科大学の連携施設になります。日本周産期・新生児学会周産期専門医暫定研修施設としても認定されています。腎臓・循環器・神経の専門医を招聘し定期的に診療しているため専門的な疾患も診ることが出来ます。

新生児は正常新生児から早産児(34週~)と小児科医としてベーシックな新生児研修を行うことが出来ます。また兵庫県立こども病院へも希望に応じて週に一回研修することが可能です。

毎週金曜日
16時~ 一般病棟入院児について小児科全員でカンファレンス

毎週木曜日
17時~ 産婦人科Dr.と合同での周産期カンファレンス

入院疾患

感染症

クループ症候群、急性扁桃腺炎、急性細気管支炎、肺炎、細菌性胃腸炎、百日咳

消化器疾患

総胆管結石、急性ウイルス感染

腎、泌尿器疾患

尿路感染症、ネフローゼ症候群

循環器疾患

先天性心疾患、起立性調節障害、不整脈(上室性頻脈、心室頻拍など)

アレルギー性疾患

気管支喘息、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、食物アレルギー

リウマチ性疾患

川崎病、血管性紫斑病

血液疾患

遺伝性球状赤血球症、貧血、血小板減少性紫斑病

内分泌・代謝疾患

成長障害(低身長)、糖尿病、ケトン性低血糖症、クレチン症、バセドウ病

皮膚疾患

カポジ水痘様発疹症、ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群、Stevens-Johnson syndrome

先天異常

21-トリソミー、18-トリソミー

神経疾患

てんかん、熱性けいれん、髄膜炎(細菌性、無菌性)、脳炎、脳症

免疫疾患

PFAPA症候群

感染症

クループ症候群、急性扁桃腺炎、急性百日咳、無菌性髄膜炎、脳炎、脳症

新生児疾患

低出生体重児、新生児黄疸、新生児仮死、新生児呼吸窮症候群、横隔膜ヘルニア、食道閉鎖症

救急疾患

腸重積症、虫垂炎、アナフィラキシー、異物誤飲・誤嚥、被虐待児、来院時心肺停止、溺水

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