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放射線科

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放射線科

放射線科について

放射線科は、画像診断部門(一般撮影・CT・MR・RI・消化管透視)、IVR(Interventional

Radiology:画像下治療)・血管造影部門、放射線治療部門の3部門で構成されています。

画像診断部門では、MRI・CTなどに加え平成25年5月よりPET/CTを配備しており、地域の他の医療機関からのご紹介により、質の高い画像検査を行っています。また院内での画像検査に関し、その診断全般を担当し医療の質の向上に寄与しています。

IVR・血管造影部門では、従来の肝癌に対するカテーテル治療や、交通事故などによる出血に対する止血術、CTガイド下の各種手技などの他、新たに大動脈瘤への低侵襲な治療としてステントグラフト治療を導入し積極的に実施しています。

放射線治療部門では、各診療科との連携をはかり、チーム医療で治療患者さんに高度の治療を行っています。入院治療のみならず、外来での放射線療法も多数行っています。

放射線科外来担当表

 → 詳細は外来担当医表の中をご覧下さい。