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看護部

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4階東病棟(周産期センター)

4東病棟は、産婦人科と小児科(新生児対象)の混合病棟です。婦人科疾患患者さんへの看護を提供するとともに、島内唯一の周産期医療センターとして、母子の安全と安楽を保証できる看護を目指しています。

<4東病棟の特徴>

  • 妊娠期から産後まで充実した保健指導を行っています。
    (妊婦相談による個別保健指導、母親・両親学級の開催、授乳・育児指導、産後の電話相談、乳房トラブルケア、乳児健診等の育児相談)
  • 2次救急患者さんや、母体・新生児搬送を24時間受け入れています。
  • 自然分娩を推進し、希望者には立ち合い分娩(パートナーのみ)を実施しています。
  • 24時間母子同室制で母乳育児の推進をしています。
  • 新生児の成熟・発達を支援しています。
  • 急性期の呼吸・循環管理を必要とする早期産児や、疾患をもつ新生児の看護を行っています。
  • 小・中学校からの依頼を受け、性教育や命の大切さについての出前授業を行っています。
  • CLoCMiP(クリニカルラダー)を取り入れた助産師教育を行い、平成27年に9名の助産師が助産師ラダーⅢの認証を取得しています。
  • 出産された妊婦さんにお祝膳がでます。

<面会制限について>

4東病棟では、抵抗力の弱い生まれたばかりの赤ちゃんや、妊婦さんが入院しています。15歳以下のお子さんや、流行性疾患の恐れがある方の面会はご遠慮いただいています。

病棟内歩行が許可されている患者さんは、デイルームでの面会をお願いしています。

また、病棟内歩行が許可されていない患者さん、分娩経過中や手術当日の患者さんについては、面会者に体調チェックをしていただき、病棟内で面会していただきます。